クローズアップ Close Up

SaaSWorld/Tokyo2009に出展いたしました

Date: 2009年12月8日(火)11:30~17:30 / 12月9日(水)11:00~17:30
Place: グランドプリンスホテル赤坂

講演内容

進化を続ける日本ユニシスのクラウドICTサービス ? 次世代iDC基盤とビジネスパーク ?

日本ユニシス株式会社 常務執行役員ICTサービス部門長 角 泰志

日本ユニシスでは、ICTリソースの所有から利用への流れを捉え、クラウド型次世代iDC基盤上でSaaSプラットフォームやホスティングサービスを提供しています。本講演では、進化を続ける日本ユニシスの次世代iDC基盤サービス、ビジネスパークを通して、日本ユニシスがどのようにクラウドコンピューティングを実現し、企業のニーズに応えていくかをご紹介いたしました。
また、クラウドの本質はインフラリソースやアプリケーションだけでなく、情報(データやコンテンツ)をも共有し、価値を生み出すことにあると強調いたしました。

弊社講演には300名を超えるお客様にご参加いただき大盛況でした。ありがとうござました。

講演の様子1

講演の様子2

展示内容

SaaSを中核としたクラウド市場を活性化する「ビジネスパーク」

SaaSをはじめとしたクラウド市場の活性化を目的として、サービス利用者と提供者を中心に様々なステークホルダを対象としたビジネスチャンス創出の場を提供するのが「ビジネスパーク」です。今回は、ビジネスパークがどのようにクラウド市場の活性化を行っていくのかを、新たな取り組みを通してご紹介いたしました。

SaaS実行環境を提供する「SaaSプラットフォーム・サービス」

SaaSプラットフォーム・サービスは、SaaSビジネスに必要なネットワーク環境や管理制御機能などを提供するサービスです。このサービスを利用することにより、新たなノウハウの獲得やシステム運用の負荷を軽減します。また、お客様のニーズに合ったサービスや料金体系を選択いただくことができ、低コストかつ早期のSaaS立ち上げが可能なことを紹介いたしました。

SaaS型の事業継続・危機管理GISサービス 「SAVEaid/セーブエイド™」

地震・風水害などの災害発生時において、「どこで何が起こっているか」、「誰が何をしているか」などの情報を、整理し、可視化し、地図上で共有することで、初動期における自治体や企業の復旧活動を効果的に行うことができるSaaS型の危機管理GISサービスをご紹介します。利用料金は、月額12万円(税別)からの安価な料金で提供するため、少ない予算ですぐに利用ができます。企業におけるCSRの観点や金融機関などBCPが重視される企業などでもシステム化投資費用が抑えられ、効果的な導入が可能であることを紹介いたしました。

展示コーナーには多くの方にお立ち寄りいただき、ありがとうござました。

展示コーナーの様子1

展示コーナーの様子2

展示コーナーの様子3

編集後記 -Editor's note-

SaaS Worldには多くの企業が出展をされていました。今年はクラウド、SaaSが多くのメディアにとりあげられるようになり注目をされる一年だったと強く感じました。まだまだ未成熟な市場であり、技術面での標準化など様々な課題がある中で、企業間の垣根を越えた市場拡大には企業同士の連携が必要です。ビジネスパークも市場拡大に貢献できるよう、積極的な活動をしていきます。

バックナンバー

  • 013:復興支援
  • 012:UNITRA事例
  • 011:JFEインタビュー
  • 010:GRANDITインタビュー
  • 009:UNITRAインタビュー
  • 008:地域ICTサービス
  • 007:展示会
  • 006:SaaS型電子透かしサービス
  • 005:ミキ情報システム
  • 004:SaaSWorld/Tokyo2009に出展いたしました
  • 003:ICTサービスフォーラムにてビジネスパークセッション開催
  • 002:日揮情報システム
  • 001:ICTサービスフォーラム開催

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